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抜け毛だけじゃない!産後の髪のトラブル

 

出産後の髪トラブルといったら、抜け毛・薄毛が多いですが、他にもこんな髪トラブルが起きる可能性があります。
また、トラブルが合った時はどんな病院に行けばよいのかなどをまとめました。


 

 

かゆみがある原因・対策方法

産後に頭皮がかゆくなるのは、急激に女性ホルモンが減って、ホルモンバランスが崩れ頭皮の環境も変化するためです。

 

また、免疫力も落ちていますし体力も無くなっているので、頭皮のバリア機能も弱くなり刺激を受けやすくなっています。

 

産後は今までふつうに使っていたシャンプーが合わなくなるということがあります。
かゆみが続く場合はシャンプーを変えてみるのがいいですね。

 

ラウリル硫酸やラウレス硫酸などが入っていない低刺激のシャンプーが安心です。

 

シャンプーの際には予洗いをして、汚れをある程度落としてからシャンプーをよく泡立てて、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。

 

お湯の温度は熱いと刺激になるので、38℃程度に設定して使用しましょう。

 

フケがひどい 原因対策

産後にホルモンのバランスが崩れることにより、頭皮が乾燥したり皮脂が過剰に分泌されることでフケが多くなることがあります。

 

もしべたべたとしたフケなら皮脂の過剰分泌が原因です。
頭皮にはマラセチア菌という常在菌が存在しますが、この菌は皮脂を餌とするので、皮脂が過剰に分泌されるとマラセチア菌も増えて炎症を起こし、頭皮が剥がれてフケになります。

 

乾性のフケもホルモンバランスの乱れで起きますが、その他に空気の乾燥、ビタミンAの不足、髪の洗い過ぎなども原因になります。

 

どちらのタイプのフケであっても、フケを改善するには、刺激の少ないシャンプーを使用し、食事や睡眠にも注意する必要があります。

 

円形脱毛症 原因対策

円形脱毛症は髪の一部がごっそりと抜けてしまう病気です。この病気は自己免疫機能の異常によって起こるとされています。な

 

ぜ異常が起こるかは正確なことはわかっていませんが、ストレスが誘因になっている可能性もあります。

 

円形脱毛症は数が少なかったり、小さかったりすれば、多くの場合自然に治るのであまり気にしすぎないことです。

 

もし、大きくなってしかもなかなか治らないという場合は、医師に相談しましょう。

 

セルフケアとして出来るのは、適度な運動、頭皮マッサージ、バランスのいい食事などで頭皮の血行を良くすることです。

 

円形脱毛症で病院に通っている40代女性の体験談

 

産後抜け毛はどの病院に行けば良い?

産婦人科に行くメリット・デメリット

産婦人科に行くメリットは、産科医はこれまで産後に抜け毛が始まったお母さんたちの症例をたくさん見てきているので、どの程度深刻なのかを的確に見極めることができるという点ですね。

 

また産後の抜け毛には女性ホルモンのバランスが崩れることが関係していますが、産婦人科ではホルモンの状態を検査してくれ、ホルモンバランスの調子を整える治療も可能です。

 

産婦人科のデメリットはホルモンバランスが原因ではない場合は治療ができないということです。別の病気が原因である場合は、あなたに適した病院を紹介されます。

 

皮膚科に行くメリット・デメリット

もし、頭皮にかぶれやかゆみ、湿疹などがあり、それが原因で脱毛が起きているなら、皮膚科に行くと頭皮の状態を改善するための治療を受けることができます。

 

また、円形脱毛症になった場合も皮膚科で治療ができます。

 

治療法にはグリチルリチン等を使用した内服療法と塩化カルプロニウムやステロイドを使用した外用療法があります。

 

デメリットは、薬には副作用があるので授乳中の場合、使用できないものが多いという点です。また、皮膚科では頭皮の異常を解消することはできますが、抜け毛を止めるような根本的な治療はできません。

 

 

専門の薄毛治療クリニックに行くメリット・デメリット

薄毛治療を専門とするクリニックでは、発毛を目的とした、産婦人科や一般の皮膚科ではできない治療をしてもらうことができます。

 

内服薬や外用薬を使用しますが、普通の病院よりも種類が多くなっています。発毛を目的とした治療なので効果が高いのがメリットです。

 

デメリットは自由診療のため費用がかかるという点ですね。また、授乳中には使用できない薬剤もあります。

 

 

薬は飲んでもよいの?

女性の薄毛に使われる内服薬にはパントガールがあります。

 

この薬にはビタミンB1、パントテン酸カルシウム、ケラチンなどが含まれています。約3カ月間、1日3回服用します。

 

授乳中の方が服用した場合、副作用は認められないものの多くのクリニックでは妊娠中や授乳中の女性にはパントガールを処方していません。

 

授乳中は薬を飲まない治療を受けるのが望ましいでしょう。

 

 

 

 

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