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細毛・髪が痩せた女性向け・・・髪の毛を太くするための7つの対策方法

昔と比べて髪の毛が細くなった、髪が痩せたなどの悩みを抱えている方は少なくありません。
毛の太さが細くなると、毛量も減ってみえるため、地肌が透けて見えてきてしまいます。

 

こちらの記事では、細毛になった原因や改善するための対策についてまとめていきます。
これ以上細くしないためのお手入れ方法、髪を太くする方法や食べ物などはあるのか?など参考にしてみてください。

 

 

細毛・髪が痩せる原因とは

毛が細くなったと感じる原因は、ヘアサイクルの乱れにあります。
髪の毛には生まれ変わりのサイクルがあります。

 

 

成長期・・・髪の毛が製造される時期。(3-6年)
退行期・・・成長がとまり、抜ける準備を始める時期(2-3週間)
休止期・・・古い毛は抜け落ち、新しい毛の成長が始まる時期(3-4ヶ月)

 

通常はこのサイクルを繰り返しています。
髪の毛が寿命を迎えて抜けても、また新しい毛が準備に入っているため髪の毛はまた育っていきます。

 

しかし、新しく生えてきた毛はとても細く、弱々しい毛です
間違ったお手入れ方法や食生活の乱れやストレスなど、様々な原因ですぐに抜けやすい状態です。

 

 

この新しく生えてきた弱い毛を、いかに健康に太く成長させることが重要です。
毛が細くなったと感じる人は、この成長期が短くなっていて、髪の毛が太くなる前に抜け落ちている状態になっています。

 

 

細毛の対策方法

実際に生まれてきたばかりの髪の毛を、太くするためにどんなことに気をつければ良いのか?を記載しています。

 

育毛剤を使う

育毛剤は使ってすぐに毛が生えるものではありません。
上に書いたように、髪にはヘアサイクルがあるので、毛が抜けてから4ヶ月は新しい毛が生えてこないと考えていたほうが良いでしょう。

 

じゃあなぜ育毛剤を使うの?というと、新しい毛の成長を助けてあげるために使用します。
頭皮環境を整えて、新生毛の伸びを促進してあげましょう。

 

 

 

成長を邪魔しないための食生活・食べ物をとる

健康な髪には食生活も重要です。とくにアミノ酸を含んでいるタンパク質を取り入れるといいでしょう。
肉類や卵、ダイズなどがあげられます。

 

ビタミンやミネラル、亜鉛などバランス良く取り入れることをお勧めします。
育毛サプリメントなどには、こういった成分を含んでいる種類が多いため、うまく取り入れるといいですね。

 

反対に控えた方が良いとされる食品は、
塩分の取り過ぎ、脂っこいもの、甘いもの、コーヒーやカレーなどが挙げられています。

 

いずれも適度にとることには、問題ありません。例えばコーヒーなら一日に2杯まで、など飲み過ぎには注意するといいですね。

 

良質な睡眠をとる

髪の成長には成長ホルモンが関わってきます。

 

成長ホルモンは夜の睡眠時に最も多く分泌されるため、眠りが浅いと分泌量が少なくなってしまいます。

 

夜スッキリ寝るために、入浴は寝る2-3時間前におわらせる・寝る前のスマホは辞めるなど、睡眠の質を高めるために取り入れてみましょう。

 

 

ストレスをためないようにする

ストレスが細毛の原因というよりは、ストレスによる不眠や暴飲暴食など、生活の乱れにより細外化することもあります。

 

ストレスをためない自分なりの対策方法を見つけてみましょう。

 

例えば一人で鏡のまえでニッコリ笑ってみる、作り笑顔でも気持ちが上向きになります。
夜の30分は大好きなことだけをする
一人で抱え込まずに、家族や友達に愚痴る、SNSなどで交流する

 

などストレスとのうまい付き合い方も大切です。

 

 

肩こりに気をつける

頭と一番近い首や肩の血行が悪くなっていることで、頭皮の血行も悪くなる場合があります。
特に一日中パソコンを使うような仕事の方は要注意です。

 

定期的にマッサージや体操を取り入れたり、全身運動である有酸素運動を取り入れるのもオススメです。
20分ほどで良いので、ウォーキングなどするのがおすすめ。

 

 

シャンプーやマッサージの見直し

脱毛の予防や育毛にシャンプーにこだわっている方も多いと思います。
頭皮を柔らかくして、血行をよくすることは確かに良いことなのですが、シャンプー時に力をいれすぎていたり頭皮マッサージをグリグリやりすぎているかたもいます。

 

先に書いたように新しい毛はとても細く弱々しい毛です。シャンプーやマッサージをしっかりやろうと思うあまり、新しい細い毛をひきぬいてしまっていることがあります。

 

自分にあったシャンプーを選ぶ

また、使用しているシャンプーが自分の頭皮にあっていない場合もあります。

 

敏感肌で頭皮も乾燥気味の方は、洗浄力の強いシャンプーでは刺激が強いですし、
反対にべたべたとフケが出やすい方は、フケ対策の成分が入っているシャンプーでしっかり洗うことが大切です。
頭皮の状態に合わせてシャンプーを選び直していきましょう。

 

 

ブラッシングは毛先からおこなう

髪の毛のブラッシングも、髪へのダメージを与えやすいです。いきなり根元からブラシすると髪が引っかかり余計に抜けやすくなります。
やさしく毛先から徐々に上にとかしていきます。

 

使うブラシは、豚毛や猪毛などやわらかいモノがオススメ。
プラスチックは静電気が発生しやすいため避けてください。

 

動物毛では汚れを落としにくい・・という方にはウッドヘアブラシもあり。
ピンがやわらかいものを選べばクッション性がありやさしく汚れも落とせます。

 

まとめ

髪の毛を太く健康にするためには、
新しく生えてきた毛をいかに大切に成長させるかがポイントです。

 

ただ毛を生やすことだけに注意するのではなく、今生えてきている弱い毛を抜かないように日々のケアを変えていきましょう。

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